IACOWについて
IACOWとは
産学連携洋上風力人材育成コンソーシアム
Industry-Academia Consortium for Higher Education Program on Offshore Wind
~ 地元の期待に応え、国際的な競争力を高めるための連携 ~
私たちのめざす将来像
洋上風力分野において、大学と産業界の間で、人材育成や研究開発のエコシステムが形成され、高度人材供給とイノベーションが継続的に起こり、事業開発の拡大はもとより、新たなコンセプトや新技術の展開が促進され、国際競争力のある洋上風力産業が創出されるとともに、地方創生型の海洋開発が実現し、洋上風力分野が若者にとって魅力ある仕事となる将来をめざします。
代表者挨拶
産業革命以降、私たちは約100年ごとにエネルギーを変えてきました。最初の約100年は石炭による蒸気機関、最近の約100年は石油による内燃機関を利用してきました。残念ながら、石炭や石油は採掘できる地域が限られ、世界中で取り合いとなって紛争を起こしてきました。
これからの100年は、風力に代表される再生可能エネルギーの利用が期待されています。世界中の人があまねく享受できる再生可能エネルギーは、次の100年を支えるエネルギーとして、また、エネルギーを奪い合うことのない平和な未来へのギフトとして、私たちは洋上風力エネルギーの利用を確かなものとする使命があります。
洋上風力開発を目指す若者と一緒に未来を考えながら、コンソーシアムとして人材育成に取り組んでいきます。
コンソーシアム代表 坂口大作
(長崎大学・教授)


産業革命以降、私たちは約100年ごとにエネルギーを変えてきました。最初の約100年は石炭による蒸気機関、最近の約100年は石油による内燃機関を利用してきました。残念ながら、石炭や石油は採掘できる地域が限られ、世界中で取り合いとなって紛争を起こしてきました。
これからの100年は、風力に代表される再生可能エネルギーの利用が期待されています。世界中の人があまねく享受できる再生可能エネルギーは、次の100年を支えるエネルギーとして、また、エネルギーを奪い合うことのない平和な未来へのギフトとして、私たちは洋上風力エネルギーの利用を確かなものとする使命があります。
洋上風力開発を目指す若者と一緒に未来を考えながら、コンソーシアムとして人材育成に取り組んでいきます。
コンソーシアム代表 坂口大作
(長崎大学・教授)
日本全国に広がる
メンバー・ネットワーク
IACOWは、洋上風力事業が展開する地域の大学と洋上風力に取り組む事業者がコンソーシアムを形成し、産学が一体となった活動を展開しています。今後、サプライチェーンやバリューチェーン企業の皆様の参画も呼びかけるなど、さらにネットワークを拡大していきます。

秋田
| 学: | 秋田大学 秋田県立大学 国際教養大学 |
| 産: | JERA(商用) ENEOS・リニューアブル・エナジー(商用) 東北電力(商用) |
北九州
| 学: | 北九州市立大学 |
| 産: | 九電みらいエナジー(商用、NEDO実証) |
新潟
| 学: | 新潟大学 |
| 産: | RWE(商用) |
千葉
| 学: | 千葉大学 |
| 産: | 東京電力リニューアブルパワー(商用) |
長崎
| 学: | 長崎大学 |
| 産: | JERA(商用) 中部電力(商用) ENEOS・リニューアブル・エナジー(商用) 東京電力リニューアブルパワー(商用) 九電みらいエナジー(潮流実証) 住友商事(商用) |
台湾
| 学: | 長崎大学 |
| 産: | JERA(商用)、(台湾Formosa) |
実施体制
IACOWは、メンバー団体全体が参加するコンソーシアム全体ミーティングを毎月実施し、計画の策定、活動の実施、結果のフィードバックを繰り返します。
長崎大学が代表団体及び事務局を務め、メンバー団体のほか、協力機関・教育連携機関の協力を得ながら、洋上風力人材育成推進協議会(ECOWIND)や室蘭洋上風力関連事業推進協議会(MOPA)とも連携しながら、広域で、教育活動を推進しています。





